CCI Social AdTrimユニットができた経緯


みなさま初めまして。

SNS広告&アカウント運用サービス『CCI Social AdTrim』を担当している老田です。


この度、サービスサイトを立ち上げまして、その中で定期的にブログを掲載していく事になりました。

仕事の合間一息つきたい時などにぜひ読んでいただけると嬉しいです。


今回は初回ということもあり、市場や各企業のニーズの変化に合わせて立ち上げた、

我々のチームができた背景やサービスについて少しお話しさせていただきます。

チーム立ち上げ

SNSは広告だけでは足りない領域に

これまでもCCIは、広告を中心にSNS領域でサービスをご提供しており、多くの企業様のご支援をさせていただいておりました。


ただ、ある時期から、Twitterアカウントの運用をしてもらえないか、Instagramに合ったクリエイティブの提案をしてほしい、という企業の皆さまからのご相談が増えてくるなど、企業の皆さまからの広告領域以外のニーズが高まってきました。


また、Facebook社やTwitter社から発信される情報も運用・機能の話と併せて、コミュニケーションやクリエイティブ、コンテンツの話が多くなるなど、プラットフォーマー側も広告運用以外の領域をより重要視するようになり、領域全体を見る事が求められている市場になっているのだなと改めて感じていました。


当時は、Twitter上の独自コンテンツが増え始め、よりTwitterが人が集まりやすい場所になっていて、Instagramもショッピング機能が伸びたことでD2Cブランドを中心に利用がかなり活発になっていたので、当たり前の流れではありますよね。


そんな中、CCIの中でも単発単発で広告以外の領域の対応をさせていただいていたのですが、改めて体系的にSNS領域全体をサポートさせていただくために、『CCI Social AdTrim』を立ち上げました。


サービス立ち上げ初期の悩み

サービスを立ち上げ当初は、色々なSNSマーケティング会社がある中で、どのように差別化を図っていくかとても悩みました。各社がアカウント運用実績などを打ち出している中で、後発となった我々のサービスとしては実績数で勝負はできないため、それ以外で打ち出せるものは何かをメンバーみんなで議論しました。


その中で出てきたポイントとしては、

・豊富な知見・実績がある広告とアカウント運用を一括で見られる体制

・広告運用でもやってきたレポーティングや分析力を強みとする

という今まで自分たちがやってきた事をしっかりと活かす事でした。


広告×アカウント運用サポート体制

広告運用の知見や実績が多いメンバーが多く、それらのメンバーとアカウント運用を担当するメンバーが同じチームで各企業様のサポートをさせていただくため、広告とアカウント運用をシームレスに対応できる体制が自然とできていました。


体制だけで何かが変わるのかと思われてしまうかもしれないですが、この体制を取っている事で、アカウント運用・広告ともにアカウントの状況や施策の意図を理解した運用ができ、より効果を生み出す事ができると考えています。


また、広告領域において各プラットフォーマー様と密に連携させていただいており、プラットフォームの知見や最新情報もかなりのスピード感で入ってきます。


そのため、この体制を取っている事で、クライアントの状況をチーム全体で把握し、プラットフォームの最新情報や深い知見を活かしながらご提案・運用できる状態を作ることができています。


独自ツールの開発

レポーティングや分析力ももう1つの強みですが、その中でもサービス立ち上げと平行して開発を進めていたSNSの投稿・分析用の独自ツールを活用したコンサルティングが特徴です。


詳細は是非サービスサイトをご覧いただければと思いますが、我々がSNSを分析するにあたって必要だと思う項目を可視化・分析できるよう開発を進めているツールとなります。


すでに基礎機能は完成していて日々のコンサルティング・分析に活用していますが、現在も新機能を開発しており、さらに様々な切り口でご提案・分析ができるようになる予定ですのでご期待ください!


最後に

上記2つの特徴を活かす事で、ありがたい事に企業様のサポート実績も増え、広告領域以外の知見も蓄積されておりますので、それらを活かしながらぜひ皆さまのSNS活用のご支援ができればと考えております。


初回のチーム紹介という事でやや宣伝じみた内容が多くなってしまいましたが、SNSの最新情報や色々な検証についてざっくばらんに投稿していければと考えてますので、今後とも是非ご覧いただけると嬉しいです。


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