【最新】業界別!企業Instagramフォロワー数ランキングTOP10!(ファッション / コスメ / インテリア)

更新日:2021年7月21日

CCI Social AdTrimの村野です。

今回も前回に引き続き、企業様のInstagram アカウントフォロワー数ランキングTOP10を、業界別にお届けします。(2021.7月頭時点)

今回は「ファッション業界」「コスメ業界」「インテリア業界」の3業界のランキングをご紹介します!

フォロワー数の多いアカウントを参考にしてみたい方、必見です!




過去の記事はこちら☟
・「飲料メーカー」「食品メーカー」「カフェ・レストラン業界」「小売業界」「自動車業界」



Instagram人気ランキング

目次


ランキング作成の基準
「ファッション業界」のTOP10
「ファッション業界」アカウントの特徴
「コスメ業界」のTOP10
「コスメ業界」アカウントの特徴
「インテリア業界」のTOP10
「インテリア業界」アカウントの特徴
3業界のまとめ
ランキング全体のまとめ


ランキング作成の基準

・日本国内向けのアカウントのみ対象です。(日本の企業でも英語で投稿している場合は対象外)

・フォロワー数は2021.7月頭時点の情報です。

・同じ企業様内で複数アカウントある場合は、フォロワー数の1番多いアカウントを採用しています。

・投稿頻度や各種機能の活用状況は7月頭時点の投稿を確認したものになり、最新の情報とは異なる可能性があります。


「ファッション業界」のTOP10





1位:GU(ジーユー) (@gu_global)
2位:GRL グレイル(@grl_official)
3位:MOUSSY(@moussyofficial)
4位:BEAMS(@beams_official)
5位:LOWRYS FARM(@lowrysfarm_official)
6位:17kg(@17kg_official)
7位:WEGO ウィゴー(@wego_official)
8位:niko and…(@nikoand_official)
9位:ハニーズ(@honeysofficial)
10位:ユニクロ公式(@uniqlo_jp

「ファッション業界」アカウントの特徴

・ブランドの服を使ったコーディネートの紹介や新商品の紹介をしているアカウントが多い。

・今まで紹介してきた業界と大きく違うのは、「IGSHOP」の利用率がかなり高く、ユーザーがInstagram上で良いなと思った商品を、アプリを横断せずそのまま購入できるように工夫がされている。

・またその他にもInstagram上の機能を積極的に使用しているブランドが多い。


「コスメ業界」のTOP10



1位:ジルスチュアートビューティ(@jillstuartbeauty)
2位:CANMAKE TOKYO(キャンメイク)(@canmaketokyo)
3位:エチュード 公式アカウント(@etudejapan)
4位:RMK(@rmkofficial)
5位:THREE(@threecosmetics)
6位:shiro(@shiro_japan)
7位:M.A.C(@maccosmeticsjapan)
8位:SABON japan(@sabon_japan)
9位:セザンヌ化粧品(@cezannecosmetics)
10位:visee(@visee_kose


「コスメ業界」アカウントの特徴

・コスメ業界は特に各アカウントの使用方法の特徴が異なっている印象がある。

・特にブランドのイメージカラーを使ったり、カラーのトーンを統一したりして世界観を醸成している。

・また、コスメを試すのが難しい環境のため、商品のテクスチャーがわかるような写真を投稿しているアカウントも多い。


「インテリア業界」のTOP10



1位:MUJI無印良品(@muji_global)
2位:「お、ねだん以上。」ニトリ公式アカウント(@nitori_official)
3位:北欧、暮らしの道具店(@hokuoh_kurashi)
4位:山崎実業 キッチンインテリアランドリー収納のメーカー        (@yamazaki.home.channel)
5位:IKEA JAPAN(@ikeajapan)
6位:Francfranc(フランフラン)| インテリア・家具(@francfranc_official)
7位:LOWYA(ロウヤ) | インテリア | 家具(@lowya_official)
8位:unico (ウニコ) | 家具・インテリア・ライフスタイル(@unico_fan)
9位:【公式】actus(@actus_press)
10位:IDÉE/イデー インテリア interior art(@lifewithidee

「インテリア業界」アカウントの特徴

・商品単体の写真をを紹介するよりも、家の中に配置した際のインテリアコーディネート全体を投稿しているアカウントが多い。

・利用シーンが想起できて、自宅のレイアウトの参考になるような写真が好まれており、巣ごもり需要のニーズを反映した投稿も多い。

・ファッション業界と同様、「IG SHOP」の利用率が高い


3業界のまとめ

今回は「ファッション」「コスメ」「インテリア」の3業界のランキングを調査しましたがいかがでしたか?

特に今まで紹介してきた業界と異なるのは、「IGSHOP」の利用率がかなり高いことです。商品の魅力をInstagramの写真で表現し、ユーザーに気に入ってもらえたら、そのままInstagram上で購入に繋げるようにしているケースが多いようです。

また、ブランドの認知をあげるため、投稿頻度も高めに投稿しているアカウントが多いようです。



ランキング全体のまとめ

ここまで3回にわけて計8業界のInstagramフォロワー数ランキングをお届けしてきましたが、業界ごとにInstagramの活用方法が異なることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

投稿の頻度や各種機能の利用状況、投稿画像の構成など、各業界に「勝ちパターン」があると思います。


CCI Social AdTrimでは、企業様のアカウント運用をしてきた数々の実績を生かし、SNSでユーザーにささるコンテンツ制作をサポートします!

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過去2回のフォロワー数ランキングはこちらから☟
・「飲料メーカー」「食品メーカー」「カフェ・レストラン」
・「小売業界」「自動車業界」


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